来院時の症状:歩けないくらいの腰痛。前傾し、足を引きずりながらの来院。

痛みの原因:広背筋の過緊張。

根本的な原因:頭蓋が前に出ていて、背中は猫背。膝を曲げ、骨盤を下げてバランスを取っていないため、長年、頭蓋の重みをを腰(広背筋)で支えていた。

施    術:頸椎のアジャズト(調整)、頸椎が前弯(頭が後ろへ下がる)するように。骨盤(腸骨と仙骨)のアジャスト。胸椎(背骨)のアジャスト。広背筋の筋膜リリース。筋繊維の癒着を取る。半月板のアジャスト。大腿四頭筋の筋繊維の癒着を取る。足首(リスフラン関節)のアジャスト。

指    導:とにかく、柔らかいところ(体が1センチ以上沈まないとこと)で寝ないように。出来れば、首の下(胸椎一番の下)に枕。後頭部と背中、お尻、膝裏、踵が同じ高さになるように、寝てくださいと指導しました。

本人 の 感 想:長年の体のダルさが無くなったので、生活が楽です。仕事で伊賀に行ったときには、また行きます。

現    状:初施術翌日、ある瞬間から急にスムーズに歩けるようになった。長年の体のダルさがなくなったが、また徐々に悪くなってきた。また伊賀に行く仕事があったので、半年ぶりに施術をしたら、一回目より体調が良くなった。